ありとあらゆる速度の音を駆使して君を目指す
いつだって君の声は光より速く僕に届くから
いつでも思うままに叫べばいい

僕は弱い
君に差し伸べる手は砂のように崩れ落ちる
けれど想いは確かだ

速度を上げて
君を目指す
呼び続けるよ 君の名前を