裏切りを描いた
しかしそれは模倣に過ぎない
暴言を吐いた
しかしそれは、見苦しい心の壁
手を伸ばした
しかしそれは虚空を切る
さよならを知った
それはいつかのセンチメンタルの焼き直し
本当は何処だ
心はなんだ
世界は僕を嘲笑うのか
サクラの花 散って
ゆれる 君の髪のように まぶしく やらかく
もう一度、失うため