倒れ込む 布団
無機質な 冷たさ
抱え込む 失望
成長してく 行先は知らない
漂うように過ぎていく夜を渡るのに
考える事など必要ない
星の瞬く音を聴きながら
高鳴っていく鼓動を確かめるだけ
つまずきながら歩く道に嫌気が差すけど
僕は結局生きていく
その場凌ぎの見栄や強がりさえ肥やしにして
この道が続いていくから